〜解剖生理学②〜

こんにちは

悪戦苦闘している「解剖生理学」

→以前の解剖生理学のブログ

全体像が見えないと落ち着かないタイプで・・・

分子・細胞・組織から勉強をすると嫌になりそうなので

人体を構成する「器官」や「器官系」から進めたい!!

本当は最初からやったほうが良いんだろうなーと葛藤はありますが(>_<)

自分のことなので。笑

さて

器官系とは?

1種類の組織だけでは果たせない、より複雑な機能をもつように組織化されたもの

器官系の種類

■外皮系

■骨格系

■筋系

■神経系

■内分泌系

■心臓血管系

■リンパ系、免疫系(なぜここだけセットなの??)

■呼吸器系

■消化器系

■泌尿器系

■生殖器系

と12種類もある!!

1つ1つ見ていこーーーーー(^^)

外皮系

「皮膚」という器官からなる

成人では皮膚だけで9kgもあるそうです!!

この皮膚には

■分泌腺

■感覚受容器

■汗腺や脂腺

■毛、爪

とたくさんの機能をもっていて人体最大の感覚器官です!!

「機能は保護です」

化学物質の侵入を防いでくれます!!

だがしかし、お風呂の塩素に体は大打撃を受けている・・・

できるだけ「脱塩素」したいですね!!お風呂に有機化合物を入れるだけ(^^)

骨格系

骨です!!

206個(幼児は270個)の骨から構成されています。

また、骨格系には軟骨のような関連した組織も含まれるそうです。

■「軟骨:骨と骨のクッションのような役割をもつもの」

■「靭帯:骨と骨を繋ぎ止めている線維性結合組織」

■「関節:複数の骨同士の連結」

■「可動関節:身体の個々のパーツが様々に動くこと」

「機能は骨は脳や内臓の保護や支持です。」

骨や関節がなければ私たちの身体は思うように動きませんね。

また、ミネラルやリンの貯蔵庫になっています!!

主成分は「リン酸カルシウム」

骨形成には「カルシウム」「リン」「ビタミンD」の摂取が必要です(^^)

ビタミンDといえば太陽を浴びると良い!とよく聞きますね!!

その時間30分(本島の場合)

子供の肌にはほとんど日焼け止めは必要ないと思っています。

皮膚組織が荒れていないから!逆に良い環境の肌にケミカル系の日焼け止めを塗れば塗るほど皮膚が荒れてしまいます・・・ほどほどに!!

常在菌がいて皮膚が元気であれば日焼けをしても修復しようとする力が働いてくれます(^^)

でも、屋外プールやバーベキューなど長い時間外に出る場合は日焼け止めの出番ですね!!

石鹸で落ちる程度のもので大丈夫かと!!

今年はまだファンデーションも日焼け止めもまだ塗っていないので焼けてしまうのではないかとソワソワしています。

あたりまえになっていたものをしないと不安ですね!笑

■潜在意識を変えること

■ケミカルから自然のものへの移行

徐々にしていきたいです(^^)

続きはまた次回に!!

1人でも多くの方に寄り添っていきたいと思っています。

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