〜解剖生理学③〜

こんにちは!!

夜はまだ涼しいですね。

午前中の太陽がすきでそのまま太陽を浴びて寝転びたいほど!!

逆に夕方の太陽はだるだる〜になります・・・

今日も

解剖生理学

器官系の続きです(^^)

画像が1つも貼れない・・・

筋系

筋系には3タイプあります。

①骨格筋

個々の骨格筋は筋系に属しています。

「骨格筋:骨格に付着して運動させる筋肉」

意識できる神経調節によって刺激され、筋肉が収縮するので

「随意筋(ずいいきん)」と言われています。

筋系の機能は体を動かすこと

また、骨格筋の機能は

■姿勢を保つ

■体温の維持をすることです。

筋肉はどのように骨とくっついている(正確には付着している)のか?

それは「腱」の働きによるものです!!

「腱:密性規則性結合組織からなる紐やシートのこと」

この紐やシートにより筋肉と骨(または他の筋肉)を付着しています。

②平滑筋組織

胃や小腸などの内腔をもつ器官の壁に存在しています。

働きは器官の中を内容物が通過する働きを助けてくれます

③心筋

心筋が収縮してくれることで血液が身体の中をめぐっています。

②と③は無意識に調節されているので「不随意筋」と言います。

筋肉には

「白筋」「赤筋」の2種類があります。

■「白筋」は瞬発的に動く筋肉で

■「赤筋」は持久性にすぐれている筋肉です。

「白筋」を使うスポーツに持久走などはあまり効果がない!と海外で経験がある大学の先生が言っていたらしいです・・・

また、日本のように3時間も4時間もみんなで練習をするとこがあまりないそうです。

集団でやるのは1時間程度で、その他は個々人で自主トレなどメニューを決めてやるそうです。

人間の集中力も60分程度と言いますもんね・・・笑

でも、メンタルは鍛えられると思うけどなーーー!!

神経系

神経系には2種類あります。

①中枢神経(脳、脊椎)

この2つが神経系全体をコントロールしています。

②末梢神経

脳神経、脊髄神経、これらからのびている神経を末梢神経と言います(人体の隅々まで分布している)

主な機能は

■身体の各器官との情報交換

■身体機能の統合

■身体機能の調節

■感覚刺激の感知

これらの機能は「神経インパルス」と呼ばれる信号によるものなんです!!

私たちが食べ物を食べ、咀嚼し、歩行できるのも

神経インパルスによって身体機能を高速かつ精密に調整してくれているからなんですね(^^)

まだまだ器官系の概要は続きます・・・

んーおもしろく・・・ない(^^)

1人でも多くの方に寄り添っていきたいと思っています。

是非こちらの登録もよろしくお願いします。

↓↓↓

*公式LINEはこちら*

もしくは@vfm9624sでID検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする