健康についてまとめたレポートがあるんです!!

マクガバン・レポートをご存知ですか?

こんにちは

~miho~です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は1977年にアメリカの「マクガバン氏」が政府に提出したレポートについて見ていきたいと思います。

なぜ、科学も医療も発達しているのに、病気が増えているのか?

そのことに疑問をもち、調べてレポートにしたのがこのマクガバンレポートです。

内容

■ハンバーガー

■ステーキ

■アイスクリーム

■炭酸飲料

などのアメリカの食生活そのものを完全に否定しています。

が、否定された「ステーキ屋」「アイスクリーム屋」

それに関わる畜産の方、卸の方、販売の方からのたくさんの批判がありました・・・

その為、5000ページにも及ぶレポートのほとんどが公開されていません(/_;)

しかし、批判はありますが、「ガン・脳卒中・心臓病などの病気は、肉食中心に偏った食生活が引き起こした《食源病》であり、薬では治らない。」

この事実を率直に認めて食生活の改善に務める必要があると政府に勧告したのです。

またレポートでは

■先進国ほど不自然は食事をしている

■現代医学は手術や薬に偏りがちで栄養については盲目的な医療である

■新しい栄養学を取り入れた医療に変える必要があると結論づけています。

巨額な医療費をつぎ込もうとも、国民の為になれば良い。という意見もあるが

このままでがアメリカが病気の為に破産してしまうだろうとコメントしている程です。

どうしたらいいの?

食生活で気をつけることは

■野菜・果物・未精製の穀物による炭水化物

■砂糖の摂取を減らす

■脂肪の摂取を減らす(ホルモン剤や農薬は脂肪にたまります)

■特に動物性脂肪を減らす

■コレステロールの摂取量を減らす

■食塩の摂取を減らす(自然塩と食塩は全く別物です!!)

■食べ過ぎない

つまり、高脂肪である動物性食品の摂取を減らし、できるだけ未精製の穀物・野菜・果物を摂取するように勧告をしています。

このレポートの公表依頼アメリカでは食の改善を推進しています。

1991年には「ファイブ・ア・デイ」運動=1日に5品目以上の野菜と果物を取りましょう!がはじまりアメリカではガンの死亡率が減り、日本人の方が逆に高くなってしまったのです。

なぜ野菜や果物?

野菜や果物などの植物性食品全般には、色素や香り・苦味のものになるファイトケミカルという物質が含まれているからです。

《ファイトケミカル》

■植物由来の化学物質

■活性酸素を中和する抗酸化物質の総称

■ポリフェノールやイソフラボンなどをいう

お手本は日本の食事

最も理想的な食事は日本の元禄時代以前の食事だそうです。

精白されていない米、栗、ヒエ、麦、豆などの穀物を主とし季節の野菜や魚介類・海藻などをおかずにした時代です。

長寿学の権威者、東北大学「近藤正二博士」が長寿と認めた集落が山梨にあるんです!!

これは誇りに思いますね!!笑

それは「棡原」という集落です。

「麦飯・芋類・豆類の食文化」で80歳になっても腰も曲がらず毎日畑仕事をしています。

ふるさと長寿館では新鮮な野菜が売っていたり、キヌアも有名です。

穏やかでゆっくりと時間が流れるところです。

是非、機会があれば遊びに行ってみてください。

1人でも多くの方に寄り添っていきたいと思っています。

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