〜ナチュラル・メディスン〜

こんにちは!!

今日は本の紹介です(^^)

「ナチュラル・メディスン」

ご存知ですか?

健康についての本ですが、日常生活のことも色々書かれていて発見が多い本です。

・ハーバード大学卒業の「アンドルー・ワイル」さんが書いた本です。

・「太陽と月の結婚」「人はなぜ治るのか」なども出版

・良医は身をもって健康であることの見本を示さなければいけないという考え

・彼の柱となる考え方が「運動」「正しい食事」「正しい呼吸法」「瞑想」の4つだと感じました。そしてこれらを「楽しむ」という姿勢。

これがいい!!あれがいい!!と流行っているものは「なぜいいのか?」を考える必要がありそうです。

その中で衝撃的だったのが生薬・ハーブです。

バーブについて

■店頭で買えるハーブ製品は効果もなければ危険もない?!(害があるとすれば家計簿に・・・)

■西洋の薬に負ける点は正確な投与量を設定できないこと(天然のものは季節・天候により一定量にできない)

■バラ売りされているハーブは価値がない?!(乾燥した植物はその時点で、空気・光・湿気により劣化する)

■チンキ剤かフリーズドライ・エキスになったものが最良

■必要でないのになんとなくで飲まない

ハーブを1つ1つみていこう

《アルニカ》

・チンキ剤はすぐれた外用薬!!打ち身・捻挫・筋肉痛など

・傷口がないところにマッサージしながら擦り込む

・ハーブティーは飲まない。消化管に入り毒性を発揮する

《カモミール》

・ハーブティーは胃もたれ・胸焼け・腹痛・に効く(家庭薬)

・お年寄り・赤ちゃんにも好まれる味

《エキナセア》

・天然の抗生物質・免疫強化剤

・チンキ剤、カプセル、錠剤など様々

・飲んだ時に舌がしびれ感を生じる。しびれなければ良質ではない。

・なんらかの感染症にかかった時、風邪・のどの痛みなど抵抗力が弱っている時に試してみる価値あり。

《ペパーミント》

・あまりにも身近で薬だと思わない人も

・もっとも強力で・効果的な胃腸薬

・食べ過ぎ、消化不良、吐き気などの消化管上部に効く

とまだまだたくさん紹介があるが、聞いたことがある植物にしぼってみました(^^)

ハーブティーを「手軽で簡単」とすすめることは簡単ではないなと感じてしまいました。

ワイル先生のところに学生や研修医がハーブのことで相談にくるそうです。

自分もハーブをすすめたいから!

でも、天然の植物について先生も正確に答えることができないとのことです。

奥が深い・・・

日本でも学べるところがあります!!中目黒にある「ルボア・フィトテラピースクール」です。校長先生でもある「森田敦子先生」の本は何冊も持っています(^^)

人に説明できるようになるにはまだまだ勉強不足です。

今日より明日!!成長できるように。

1人でも多くの方に寄り添っていきたいと思っています。

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