〜精油を「科」で見てみよう〜

こんにちは(^^)

先日IFPAカンファレンスがありましたね!!

私も行きたかったー!!

(画像お借りしました)

世界では治療に使われている精油

日本ではリラクゼーション・・・

人と人同士が助け合える未来になればいいなと思います。

なぜ、日本はこんなにも西洋医学1本なのか・・・

製薬会社は強い!!

核家族が進み、近所で助け合う習慣もなくなり寂しいばかりです(>_<)

今日は

「科」で精油を見て行きたいと思います。

シソ科

■アロマセラピーの中で最も種類が多い科です。

■主に葉を利用しています

■芳香性が高い

■抗菌、抗痙攣、鎮静、抗炎症作用を持つ

《精油》

・ラベンダー

・ローズマリー

・ペパーミント

・バジル

キク科

■花を利用するものが多い

■消化器官、皮膚の抗炎症、抗菌作用がある

■精油はあまり種類がないが、ハーブにはたくさんある

《精油》

・カモミール

セリ科

■主に種子を利用する

■肌には使いづらい

■神経毒性をもつ精油もある

■食欲増進、健胃作用をもつ

《精油》

・フェンネル

フトモモ科

■主に葉を利用する

■強力な抗菌作用、抗ウイルス作用をもつ

■風邪などの呼吸器系疾患に活躍

《精油》

・ユーカリ

・ティートリー

・グローブ

ミカン科

■主に果皮と葉を利用する

■抗菌作用がある

■リフレッシュできるものが多い

《精油》

・オレンジスウィート

・レモン

・グレープフルーツ

・ネロリ

ヒノキ科・マツ科

■主に針葉樹の球果、木部、葉を利用する

■空気の浄化に活躍

■利尿作用あり

■呼吸器系や泌尿器系の感染症に!!

《精油》

・サイプレス

・シダーウッド

クスノキ科

■主に葉を利用する

■強い香り、刺激がある

■どこか懐かしい香り

《精油》

・ローレル

・シナモンリーフ

今日、初めて「ベチバー」の精油を垂らして見ました!!

出てこない!!!!!

入ってないの?と思うくらい全然出てこなかったです・・・

粘度が高く、ベースノートの香りになります。

仕事で燃え尽きた身体に最適です(^^)

睡眠をサポートしてくれるので、ぐっすり眠れそうです!!

雨が続くと気分が上がりませんが、精油の力を借りて見ませんか?

ミカン科の精油が元気が出ると思いまーす(^^)

1人でも多くの方に寄り添っていきたいと思っています。

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