植物油について

こんにちは

~miho~です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今日は

アロマの時に使う「植物油」

 

についてお話します(^^)

植物油

植物油は植物の種子や果実などから採取する油のことです。

食用・塗料・印刷インクなどにも使用され用途が広いのが特徴です。

アロマは基本的には原液のままでは肌につけられず、必ず希釈して使用します。

■さらっとした植物油は分子が小さく、早く浸透します。(におすすめ)

■重めの使用感の植物油は分子が大きく、ゆっくり浸透します。(におすすめ)

植物油の役割

■精油を安全に使用するための溶剤として使用

■トリートメントを行いやすくするための潤滑油として使用

■精油が皮膚から吸収される速度を緩やかにする為に使用

■植物油に含まれる栄養成分によりスキンケア効果を期待する

ただ、希釈剤として選ぶのではなく目的をもってトリートイメントをしてあげられたらなと思います。

例えば

スイートアーモンドやセサミオイルはアレルギーを思っている人には不向き

グレープシードオイルは酸化が早い為、衣類が酸化臭がすることがある

マカデミアナッツオイルは皮膚をやわらかくしてくれる為、廊下肌に良い

というふうにメリット、デメリットを考えていきたい(^^)

酸化に注意!!

植物油は種類により酸化しやすいものと酸化しにくいものがあります。

酸化がしやすいかしにくいかの判断をするためには「ヨウ素価」の数値をみます。

目安として数値が100以上のものが酸化しやすいだろうと考えます。

《酸化しやすい植物油の特徴》

■酸化するときに匂いが発生する

■栄養価が高い

■冷蔵庫保管がおすすめ

《酸化しにくい植物油の特徴》

■初めての方にも使いやすい

■長期保存ができる

植物油の種類

《ホホバオイル》

■皮膚の成分に近くクセがなく使いやすい

■液状ワックスに分類される(10℃以下で個体になる)

■アロマクラフトにも使用できるので1本あると便利

■ヨウ素価:92

■開封後1年くらいで使い切る

《マカデミアナッツオイル》

■パルミトレイン酸を多く含む

■皮膚の保護、保湿、修正に役立つ

■ヨウ素価:80前後

■開封後8ヶ月くらいで使い切る

《アーモンドオイル》

■保湿効果が高い

■軽い使用感

■価格も安い

■ベビーマッサージにも使用される

■ヨウ素価:110前後

■開封後4ヶ月で使い切る

《シアバター》

■クリーム状

■皮膚を保護する、再生を促す

■乾燥肌、老化肌に適している

■液体の植物油と混ぜて使用しても良い

■開封後1年で使い切る

簡単に手に入るオイルを紹介しましたが、まだまだたくさんの植物油が存在します。

非常に参加しやすいオイルですが「月見草油」がとーってもおすすめです。イブニングプリムローズとも言われ生命力が強くいたるところに繁殖できます。

ビタミンE(酸化防止)やγリノレン酸(女性ホルモンのバランスを整える)を多く含んでいるので女性にはとても嬉しいオイルです。

美肌効果やしわ予防に効果的です。

また、γリノレン酸にはアレルギー疾患、血圧降下、コレステロールを下げる降下もあり体にも優しいオイルです。

精製された植物オイルには・・・

■オイルを綺麗に見せるため、漂白による色素の除去

■酸化しないように「合成酸化防止剤」の添加

■栄養がもっとほしいために「ビタミン」「ミネラル」添加

■有機溶剤、薬剤の除去

など、製品の状態を安定させるため、商業的に有益になるように製造、加工してあるものがあります。

これでは自然の成分やエネルギーがなくなってしまいます・・・

自然療法としては自然ではないですね。

酸化しやすい、しにくいの他にも栄養素は生きているか?製造工程はどうか?

植物に農薬は使用していないか?

と考えてみるものおもしろいです(^^)

是非、気になるオイルがあれば使ってみてください。

1人でも多くの方に寄り添っていきたいと思っています。

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